2026.05.22 Fri.
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PCRT基礎Ⅱセミナー報告 宇都宮市 接骨院くら




今回のセミナーでは、臨床報告をさせていただきました。
https://sk-kura.com/kurawp/wp-admin/post.php?post=3475&action=edit
全国から集まる先生方の前で、発表させて頂くことは自己成長につながることを改めて認識しました。
指導する立場の人間として、足らないところは沢山あると思いますがチャンスを頂ける限り、その課題と向き合い、模索し成長していけるよう精進していきます。
その成長が、目の前の患者さんへ貢献、社会貢献とつながることを信じています。
■総括
PCRT基礎Ⅱでは、初学者からベテランの先生まで全国各地から東京に集結し、志の高い先生方と共にチームで学びを深めることができました。
受講生は、カイロプラクター、柔道整復師、薬剤師、看護師、鍼灸師、PT、マッサージ師、整体師、アスレチックトレーナーとバックグランドは様々ですが、それぞれの悩みや疑問には共通点が多くそれぞれのゴールへ近づくことができたのではないでしょうか?
今回は、臨床現場でよく遭遇する症例(筋骨格系疾患はじめ、頭痛、めまい、耳鳴り、視力障害)を多く学びました。
保井先生の講義では、西洋医学的視点ではなく、有機論的視点で診ることの大切さを力強い言葉で伝えて頂きました。
「人は生体エネルギー、電気信号で動いている。私たちは信号を診ていくことが大切。」保井先生が大切にしていることは、理論・理屈だけではなく、臨床現場の結果です。臨床で結果を出すことを追求することで、PCRTの哲学が生まれ確信へとつながってきたのでしょう。
篠崎先生のプレゼンが私の心に響きました。
テーマは「治療哲学を大切にする」
自分の「評価基準」「治療哲学」を持つことの大切さを伝えてくださいました。知識や技術ばかり集めても哲学という土台がないと、臨床がうまくいきません。私も不安定な臨床時代を経験しておりますので悩まれている先生の気持ちもよく分かります。
PCRTの治療哲学を学び、思考し続けることで自分なりの「治療哲学」を持つことが出来ることを教えてくださいました。
決して、今までの知識・技術を捨てるのではありません。
今まで培ってきたものにPCRTの「治療哲学」を吸収することで自分なりの答えを見つけられた時に、知識・技術・哲学が力強く統合し確かな臨床が出来上がることでしょう。
次回のセミナーでは、いよいよ認知調整法を学んでいきます。
新しい視点、気づき、喜びが待っています。
受講生の皆様。次回のセミナーまでに今回学んだことを復習し、次回のセミナーに期待を寄せて準備してください。皆様と共に学べることを楽しみにしております。






