2026.09.16 Wed.
私がアクティベータメソッドを行う理由 宇都宮市 接骨院くら
私は、柔道整復師の資格を取得してから、今まで運が良くさまざまな恩師との出会い。良い環境に身をおき歩んでまいりました。最初は、トップアスリートが集う接骨院。オリンピック選手が出入りする接骨院で、スポーツ選手へのアプローチを学び、動作解析、手技療法、超音波治療技術を学びました。その後、さまざまな分野のテクニックを学び今の私があります。手技療法、トレーニング、ストレッチ、超音波治療、ハイボルト、微弱電流治療、キネシオテーピング、テーピング、インソール作成。
それぞれのアプローチ・刺激では、それぞれの良さがあり効果もあると感じています。
しかし、私が患者と向き合う中でのモヤモヤは無くなることはありませんでした。それは、「治る人」「治らない人」の違いはなんなのか?という問いです。あなたは、この質問にどう答ますか?
私が、全てわかっているわけではありませんが。見えてきたものがありました。
脳・神経機能が正常に活性化されている人は、痛み・不調になりにくく、なったとしてもスムーズに改善していくということ。その問いを求め続けた答えの一つです。
同じ怪我をしても、治るスピードが早い、遅いがあることは自然なことですがその違いが大きく関与していることは間違いないと思います。
私は脳機能の活性化にPCRT(心身条件反射療法)
神経機能の活性化にアクティベータメソッドを行います。
これからは、アクティベータメソッドのお話。
当院ではほとんどの方にアクティベータ・メソッドというカイロプラクティックの施術を受けて頂いております。
アクティベータ・メソッドは神経系の誤作動を活性化し、正常にする施術方法になります。
なぜ神経系の誤作動を調整するのか?人の身体は、脳→神経→骨・関節・筋肉と信号が伝達していきます。その信号の流れが誤った信号(誤作動)が流れ続けていると、骨・関節・筋肉はスムーズに動かなくなります。そして、人には優秀な記憶装置が脳と体にありますので、その伝達の誤作動を学習し記憶化してしまうのです。
神経系が誤作動を起こしていると筋肉、関節も強張り、スムーズに動きません。ですから、神経系を正常に活性化するアクティベータメソッドが重要。
たくさん、マッサージしてもその場ほぐれるが、次の日にはすぐに凝ってしまう、固まってしまう理由はそこにあります。
これが慢性痛の原因の一つ。体の誤った使い方、動かし方を学習してしまっていますので自分ではなかなか修正できません。
その誤った伝達、信号を正常に再学習させていくことがアクティベータメソッドの得意なところで、私が使用している理由です。
さらに、深く知りたい方はAMI社の公式サイトをご覧ください。アクティベータメソッド関連の研究発表、論文等を参照できます。






