2026.08.26 Wed.
喘息 気管支炎改善のお話 宇都宮市 接骨院くら
筆者のお話。
筆者は最近、夜中にぜー、ぜーと呼吸が苦しくなり目覚めることが続きました。幼少期の頃には、小児喘息を患っており、数回、救急車で運ばれることもありました。ここ10年くらいは、気管支喘息も落ちつておりましたが最近、再度不調になりました。 このままではまずいと感じ、鶴見先生にPCRT認知調整法で調整して頂いたお話です。
1度、深い認知調整法をして頂いたその日の夜。びっくりするほど、ぐっすり眠れて朝まで目覚めることなく睡眠をとることができました。夜中に、呼吸がが苦しく起きていたことが嘘のようです。

PCRT認知調整法で患者として気づいたこと
- 自分自身に責任をかしていることに気がついた
- その責任に常に縛られていることに気がついた
- 相手の気持ちばかりで自分の本音は無視していたことに気がついた
- そのことに【共感】できていないことに気がついた
- 昔の【記憶】が前提になっていたことに気がついた
PCRT認知調整法で効果を高めるPOINT
- 患者は自分の本音を診てもらおうとテーマを持って受ける
- 患者は自分の盲点を診てもらおうと決意して受ける
- 患者は自分のどんな記憶が関与しているかを診てもらうと決意する
- その時の記憶に【共感】することで効果倍増
共感
この共感がとても大切なことに気がつきました。具体的に
- あの時、やばかったな〜
- あの時、無理しすぎてな〜
- あの時、しんどかったな〜
などと、その時の記憶、自分自身の気持ちに共感・寄り添ってあげること
今回の患者体験で多くのことに気がつきました。治りやすい人、治りにくい人の違いにもより深い学びがありました。
改めて大切なこと。
患者さんは、テーマを持って、決意して受けること。治療者も明確に、患者の無意識、記憶を診させて頂くことを意識する。
患者さんは自分自身への【共感】を忘れずに‼︎
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