2026.10.01 Thu.
交通事故のむち打ちが治らない原因とは?心理から診る宇都宮 接骨院くら

宇都宮で交通事故後のむち打ち・腰痛が長引く方へ。自賠責での通院でも改善しにくい背景にある「肯定的な意図」という心理を、接骨院くらが解説します。
交通事故のむち打ちが治らない…宇都宮の接骨院で多いご相談
宇都宮市の接骨院くらには、交通事故に遭い、自賠責保険で通院される方が多くいらっしゃいます。
交通事故では、衝撃によってさまざまな痛みや不調が出ます。
- むち打ちによる首の痛み
- 腰の痛み
- シートベルトによる胸部の打撲
スムーズに改善する方もいれば、通院を続けても思うように良くならない方もいらっしゃるのが現状です。
他院のリハビリで改善しなかった交通事故の患者さんが来院されます
当院には、他院で交通事故のリハビリを続けても改善せず、頼ってご来院くださる方が多くいらっしゃいます。本当にありがたいことです。
そうした方を施術していると、**心と身体の深いつながり(心身相関)**に出会うことがしばしばあります。今回はそのお話をご紹介します。
交通事故のケガが治りにくい要因「肯定的な意図」とは
むち打ちなどの症状が長引く要因のひとつに、**「肯定的な意図」**が関わっていることがあります。
肯定的な意図とは、「症状があることで、何か得をしている部分がある」ために、無意識のうちに症状を持ち続けてしまう心理のことです。
言葉にすると少し表現しづらい心理ですが、決して特別なものではありません。人の心の奥深さの中で、誰にでも起こりうる自然な気持ちです。
交通事故の通院で見られる「肯定的な意図」の例
- 自賠責保険で治療を受けられる(自己負担がない)ので、治療を終わりにしたくない
- 通院するとお見舞金がもらえるので、通院をやめたくない
- 通院すると先生や周りの人が心配してくれる(いたわってほしい気持ち)ので、通い続けたい
- ぶつけてきた相手の態度に不満があり、納得できないので、示談したくない
臨床では、こうした気持ちが無意識のうちに見え隠れしていることがあります。ご本人が自覚されているわけではない点が大切です。
気づくことで交通事故の痛みが自然と改善する方も
こうした心理に患者さんご自身が気づくことで、症状が自然と改善していく症例が多くあります。
痛みや不調、そして通院し続ける行動と結果の背景に、このような心理が関わるケースがあることを、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
宇都宮で交通事故後のむち打ち・腰痛にお悩みの方へ
- 事故から時間が経つのに、むち打ちの痛みがなかなか取れない
- 他院に通っているけれど、変化を感じない
- 自賠責での通院を続けているが、このままでいいのか不安
そんな方は、身体の状態だけでなく、心の面からも見直してみることで、新しい糸口が見つかるかもしれません。当院では、身体と心の両面から丁寧にお話を伺っています。
宇都宮で交通事故のむち打ち・腰痛の施術をお探しの方は、お気軽にご相談ください。
接骨院くら(宇都宮市)
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