2026.02.25 Wed.
スポーツ障害治療実績 宇都宮 接骨院くら
スポーツ障害が治らない理由、実は「神経の誤作動」かもしれません
こんにちは、接骨院くらです。 「どこに行ってもスポーツの痛みが引かない」「レントゲンでは異常なしと言われたけれど、全力でプレーできない……」 そんな悩みを抱えて、当院には多くのスポーツ選手が**“ドクターショッピング”**(転院を繰り返すこと)の末に来院されます。
なぜ、これほどまでに改善しにくいスポーツ障害が多いのでしょうか? 今回は、当院が2024年から2025年にかけて実施した126名の症例研究の結果とともに、当院独自の「心と体の関係性」に着目したアプローチについてご紹介します。
1年間の調査で分かった「スポーツ障害の現状」
当院に来院されたスポーツ障害の新患126名のうち、約70%(75名)が他の病院や接骨院からの転院でした 。
多くの患者様が前医で受けていた内容は以下の通りです。
- 検査: レントゲンやMRIなどの画像検査が70%以上 。
- 治療: 湿布、痛み止め、電気療法、マッサージが90%以上 。
画像で「構造的な問題(骨など)」を診て、患部に「対症療法」を行う。これだけで治る方もいれば、残念ながらこれだけでは解決しない方も大勢いらっしゃるのが現実です。
当院のアプローチ:構造論から「有機生命論」へ
私たちは、人を単なるパーツ(構造)の集まりではなく、**神経信号やエネルギー、心が密接に関わり合う「ひとつの生命体(有機生命体)」**として捉えています 。+1
そこで取り入れているのが、以下の2つの療法です。
① アクティベータ・メソッド(AM)
アメリカのカイロドクターの約70%が使用している、非常にソフトな施術です 。 神経機能を活性化させ、脳から体への命令(神経信号)の誤作動を整えます 。
② 心身条件反射療法(PCRT)
「無意識の反応」を可視化する検査法(生体反応検査法)を用います 。 脳が特定の場面やストレスに対して「痛みを出す」というパターンを誤学習してしまっている場合、その信号を調整することで、従来の治療では届かなかった領域の改善を目指します 。
驚きの研究結果:早期改善の鍵は「主体的であること」
今回の研究で、PCRTとアクティベータ・メソッドを組み合わせた施術を行ったところ、以下のような結果が出ました。
- 1回の施術で約40%が「良くなった」と実感 。
- 3回目までの施術では約65%が「良くなった」と改善 。
また、早く改善する患者様(改善群)には共通する特徴がありました。 それは、**「施術に対して主体的であること」**です 。 「先生に治してもらおう」という受け身の姿勢だけでなく、アドバイスを実践し、自分の体と向き合う方は、心身の信頼関係が構築されやすく、回復が非常にスムーズです 。
最後に
従来の画像検査だけでは捉えきれない「身体の反応」を評価し、調整することで、スポーツ障害の未来は大きく変わります 。 もしあなたが、長引く痛みやイップスのような症状で「もう治らないのではないか」と不安になっているなら、ぜひ一度当院にご相談ください。
「心」と「身体」の両面から、あなたが全力でプレーできる日を全力でサポートします!






