2026.02.21 Sat.
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【イップスを超えて】Amazon販売スタート 宇都宮 接骨院くら
LCA代表 保井先生が執筆された本がAmazonで販売がスタートしました。イップス・ジストニアで悩まれている方、慢性腰痛、坐骨神経痛、頸部痛、関節痛などの治療で行き詰まっている治療家の先生に読んで頂きたい1冊です。倉持も執筆に携わっておりますのでチェックして頂けますと幸いです。
ご興味ある方は下記をクリックし購入してください。
イップス・ジストニアはなぜ起こる?
技術・フォームの問題ではない‼︎
脳がその動きを誤学習しているからです。
脳から筋肉への命令(信号)が誤作動し、自分の意識とは違う動きを誤学習しているのです。
それでは、脳の誤学習は何が原因なのでしょう。
実は原因は、人によって様々です。
それを心身条件反射療法(PCRT)で探していきます。
その人が大切にしている『〜するべき』『〜しなければならない』などの 『信念(心のルール)』がスイッチとなっていることが多いです。
以前までは、『メンタルが弱いから』『緊張しすぎ』などと言われていた時代がありましたが、断じて違います。
日本代表レベルの選手、プロ野球選手、プロゴルファー、プロの演奏家でももちろんイップスになることはあります。
プロの選手たちは決してメンタルが弱くありません。弱かったらプロにはなれないでしょう。
技術がなかったらプロにはなれません。
人それぞれのイップス・ジストニアの『スイッチ』がありそれを探し、知ることが大切になります。
あたなの『スイッチ』はなんですか?


接骨院くらの行う2つの治療法
- 神経機能の調整(アクティベータメソッド)
- 脳の誤学習の調整(心身条件反射療法/PCRT)
「神経機能の調整」では、筋肉・関節をスムーズに動かすためには神経の働きが大切と考えます。
アクティベータメソッドを用いて、神経関節機能障害を調整し、筋肉、関節の動きをスムーズにしていきます。繰り返し、施術することにより身体が正しい神経信号を学習していきます。
「脳の誤学習の調整」では、心身条件反射療法/PCRTで誤学習してしまった脳の信号を正常な信号へ書き換えていきます。
繰り返し、施術することにより誤学習した信号が正常な信号となり、イップス/ジストニアが改善します。
イップス研究論文

無意識の心の信号の混線をひもとく
意識ではこう動かそうと信号が出ますが、無意識で誤学習された信号も出ます。
その信号の混線がイップス動作になります。
イップス動作は人それぞれのイップス動作になるべくスイッチがあります。
それは人それぞれ違いますが、それぞれが大切にしている『〜しなければならない』『〜するべき』などのマイルールがあります。
その『マイルール』が、脳で混線した信号となり、スムーズな動作ができなくなりイップスとなります。
そして、その誤作動の動きを脳が学習し(誤学習)記憶すると、毎回同じ状況、場面でイップスが発動します。
ですから、人それぞれのイップスのスイッチが何かを知ることが大切になります。
あなたの『マイルール』と『イップスのスイッチ』はなんですか?
イップスになりやすい人とは?
ジストニアになりやすい人とは?
イップス・ジストニア改善に大切なこと
①イップス・ジストニアを認識する
②イップス・ジストニアになる構図の理解する
③パターン化された無意識の考え方 思考のクセを知る
④イップス・ジストニアの スイッチを知る
⑤脳の再学習とリハビリテーション







