2026.10.06 Tue.
- カテゴリ:
- お知らせ
【ぎっくり腰】ぎっくり腰の原因は「母親はこうあるべき」というマイルールだった 宇都宮市 接骨院くら
今回の動画では、ぎっくり腰でお困りだった患者さんの症例をご紹介します。
▼患者さんの状態 40代女性、会社員 2週間前にぎっくり腰を発症 ・歩行が辛い ・立ち上がりで腰が伸びない
▼症例の概要 ご家族構成は、夫と子供2人。子供の送迎、宿題のサポート、家事・育児……。 この方の中には「これは母親がやるべき」というマイルールがありました。 このマイルールがどこから来ているのかを深掘りすると、ご自身のお母様の影響が反応していることが分かりました。 しかし、お母様の時代と今とでは、生活環境も時代背景も違います。 「これって、本当に今の自分にも必要なルールなんだろうか?」 そのことに気づかれたことで、体の緊張がゆるみ、ぎっくり腰の症状も改善していきました。
▼PCRT認知調整法とは 体だけでなく、脳(心理)にアプローチする施術法です。 自分でも気づいていない「マイルール」が脳の誤作動を引き起こし、体の緊張・痛みにつながっていることがあります。そのルールの起源を知ることで、ルールは脱ぎ着可能・変更可能なものになっていきます。 体のリハビリや薬、マッサージを受けても改善しない方は、不調の原因が自分自身の中にあるかもしれません。
▼接骨院くら 宇都宮市の接骨院。PCRT心身条件反射療法・アクティベータメソッド(AM)を専門とし、薬や手術に頼らない神経学的アプローチでイップス・不定愁訴・慢性症状の改善に取り組んでいます。
【接骨院くらHP】 https://sk-kura.com
【接骨院くらInstagram】

/ sekkotsuin_. 




